そんなことって

憧れてた大型バイクの免許を取りに直接免許センターへ試験を受けに。練習は借りた原付スクーターで道交法を本で学ぶだけ、走りは昔取ったなんとかで、きっと大丈夫とタカをくくっていざ試験に。

試験で白線を踏んでしまいあっさりと初回の試験は中止の落第「君のれてるんだけどね〜」と教官のコメントにもそらそうだ一応2輪の国際ライセンスもちなのよ、あたす。

その後も落第を3回も繰り返してしまった4回目の試験発表の場。

無事に免許取得!

やったーととなりの人と談義をしていたら、テレビ番組の制作会社の人だった。NHKの番組制作をしていると。

そして後で連絡などを取ったり(いやらしさはなく)一緒にツーリングに行ったり、したそんなある日、TV番組のオープニングのアニメを作るんだけどやってみる?と

驚きのオファー。

えー!っともちろん二つ返事で。

音楽番組のオープニングタイトルのアニメを作ったのですが

曲はアコーディオン奏者のCOBAさんが僕の絵コンテに合わせて

曲を作るというひえーな感激な展開。

スタジオでフルオーケストラ(パート毎)の音入れにも同行し、感激の

あめあられ(ふるっ!)

幾多の困難を乗り越えて無事完成!

という事が過去に実際にあったエピソードです。